2007年4月29日  日曜日 
潮汐  中潮  天気  晴れ  
気温約  19度 
海水温度   15度  
風力      ほとんど風なく、帰りは少し風あり  
波高      ベタ凪 
釣行場所   泉南 
出航時間   午前6時50分
帰港時間   午後4時30分
釣り方法    鯛釣りはフラフラ仕掛け               と高仕掛け
餌       無し
釣果      鯛52p 鯛34cm他
使用燃料   軽油20g 
テーマ:フラフラに再挑戦

  今日は、前回にいい思いをしたフラフラ釣りに再挑戦した。
まず港を出て、前回のポイントへとボートを進め、フラフラ釣りを開始した。
今日は、ゴールデンウィークの二日目で、しかも天気も良く風も無い三拍子揃った日和で、浮かんでいるボートの数が多い。
しかも、みんなのんびりと家族やゲストを乗せての釣りを楽しんでいるようである。
フラフラ釣りは退屈な釣りで、同じ所を何度も何度もボートを流しながら仕掛けを操るのは大変根気がいるのである。
しかも、魚探には特に反応が無い時でも当たりが出るので、魚が仕掛けに触ってくる過程が楽しめないばかりか、ただひたすらに仕掛けを巻いては底取りの繰り返しである。
まあ、一日のんびりと景色を楽しみながら釣り糸を垂れるには丁度いいが、釣りの醍醐味が少し欠けるように思う。
でも、一発来れば型が良いので、これも、射幸心があおられて、ゲーム性の強い釣りでもある。
最初は、KOUSEIMARUUさんと一緒に流していてが、当たりが無いので彼はポイント移動されたようである。
暫らくすると、ゆっくりユックリと近づいて来たのは、今日新艇を下ろされたYAKUMO―Uさんである。
流石に、ピカピカの船体が太陽の光で輝いていて、前の船よりも一回り大きくなったように見える。
そうこうしながら、時間も9時半を回り、何度も何度も流していると、遂に敵はお出ましになりました。
底取りをして数回誘っていると、まず、マニアルどおりに、前当たりのコツコツが数回続き、そのままリールを巻き続けると、次第に引きが強くなり、最後には竿先が大きくお辞儀して、重量感が腕に伝わってきた。。
今回は、引きからして今までと違って大きそうで、何度も何度まドラグが逆回転、自作の短い竿なので、腰を落として、全身のバネを使って慎重にやり取りした結果、遂に魚体を現したのは、今まで釣ったことのない立派なサイズの真鯛だ。
針がかりした時、魚とのファイトの時、そして魚が見えた一瞬に胸が熱くなるので、釣りは止められない。
玉入れも一発で決まり、無事に取り込んだ時は、安堵感で一杯だ。
ボートの上に引き揚げて計測すると、何と52cm、今までの47センチの記録更新である。
これは嬉しい、海からの贈り物、これで今日の気分も大変楽になった。
人間は欲深いもので、一匹釣れたら、又、次と欲は尽きない。
再度の当たりを待って何度も何度も流したが、なかなか出ないので、少し早いお昼ご飯にした。
食事も終わりかけようといる時に、突然ポケットの携帯電話が鳴り出した。
KOUSEIMARUUさんからの釣れてるでーコールである。
やはり、釣りは情報が頼りなので、知り合いからの情報は有り難い。
早速、食事中断して、ボートを全速力でポイントへと走らせた。
ポイントに到着すると、KOUSEIMARUUさんやLAYLAさん、フリテンさんが流しておられたので、挨拶と情報交換をした。
魚探を覗くと、ピンポイントで魚群の反応、しかもサイズが20センチから35センチの表示がランダムに出ている。
早速、仕掛け用意して擬似餌をセット、丁度、その反応のところに差し掛かった途端にゴンゴンの当たりで、慎重にやり取りして上がってきたのは、ブルーの斑点が綺麗なピンクの乗っ込み鯛で、流石によく引くはずである。
また、同じ様に流して、少し小型だが、チャリコ1匹追加した時点で、潮が緩くなって、鯛の反応も消えてしまった。
仕方が無いので、他の鯛ポイントも見に行ったが、魚探にサイズの出る反応は無く、午前中に鯛が釣れたポイントへ戻った。
再度、二匹目の泥鰌、いや鯛を狙ったが当たりが出ずで、ストップフィッシングとした。
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